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AI学習キット

ディープラーニングによる画像認識を用いた良品・不良品(OK、NG)の学習、および識別判定を簡単に行えるキットです。

紹介動画

主な特徴

①アタッシュケースで簡単持ち運び
機能をシンプルに小さくまとめることで持ち運びを容易にしました。
②判定、学習の2モードに対応
1つのキットで学習と判定の両方を実行可能です。
③NGワーク自動排出機能
判定モードでNGと判定されたワークは自動で排出される機能つき。
④学習用画像を簡単に切り出し可
ワークの撮影も簡単。OKとNGにそれぞれ振り分け可能です。

判定モード

テーブルが回転し、カメラ直下にワークが移動します
Deep Learningで事前学習した内容を参照し、ワークのOK・NGを判定します
1判定ごとに45度回転していきます
×(NG)と判定されたワークは判定後に自動で排出されます

学習モード

本キットで学習に使用する画像の撮影および保存を行い、それらの画像群を別PCに手動でコピーしてAIソフトウェアに学習させます。
学習完了後に作成される「重みデータ」をAI学習キットにコピーすることで、学習内容を判定結果に反映できます

学習に使用する画像をカメラで撮影し、1枚ずつ保存していきます。
撮影時には同時に、学習させたい対象物の範囲を指定しています(アノテーション)
撮影した画像群を使用して学習を行っていきます。
※ 学習は別のプログラムで行います。
学習時の各種設定画面。

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